粘土
常滑粘土
とこなめの素地土は、一般に焼成温度が低くても、焼締りますので、燃料費が削減できますし、窯や炉材の損傷も軽減されます。
記載した粘土を数種類混合しますと、個性ある独自の粘土が楽しめます。
「VIEW」ボタンをクリックすると、焼成サンプルが表示されます。
(環境により色の再現は異なります)
Sample 品名 備考 価格 / 20Kgあたり
〜20kg 40kg〜100Kg 120kg〜
VIEW A-1
(細目)
腰の強い粘土できめ細かく比較的に低い温度で焼き締まります。やや大きい食器類、壷、菓子器花器などに適しています。 \2,000 \1,730 \1,550
VIEW A-2
(細目)
常滑で細工物に一番良く使われている粘土で細かい細工が要求される食器、急須、湯呑にてきしています。鋳込成形にも使えます。 \2,200 \1,900 \1,700
VIEW A-3
(細目)
低い温度で良く焼き締まる、作りやすい粘土で酸化焼成では濃い朱泥、還元焼成では黒に近い色となり艶が出ます。 \2,000 \1,730 \1,550
VIEW A-4
(細目)
細工のし易い土で、大物から小物まで制作できます。酸化焼成では白に近く、還元焼成では灰色となり青磁、辰砂の釉薬に良く合います。 \2,400 \2,070 \1,850
VIEW A-5
(細目)
焼くときれいな茶色となり、緋色が出やすい 常滑特有の粘土です。食器、花器、置物などにつかえます。 \2,200 \1,900 \1,700
VIEW B-1
(荒目)
素地土の中に含まれる鉄分の塊が、還元焼成では素地の肌、釉薬の表面に黒い斑点を作るのが特徴です。食器、花器などに向きます。 \1,600 \1,390 \1,250
VIEW B-2
(荒目)
還元焼成では、含んでいる鉄分が色むらとなり土肌が荒れた感じとなります。緋色・火襷が出やすい土です。抹茶茶碗・湯呑・花器などに。 \1,800 \1,560 \1,400
VIEW B-3
(荒目)
耐火性に富み、成形し易く、大物から細かい小細工品までできる土です。還元焼成が面白く、抹茶茶碗・湯呑・花器などの灰釉に向きます。 \2,000 \1,700 \1,550

各地粘土
丸囲みの写真は1200℃の焼成サンプルです。
Sample 品名 備考 価格 / 20Kgあたり
sample 萩粘土 成形しやすい土で低温度でゆっくり時間をかけて焼成し焼締め変化の出る土。 \2,500
sample 志野粘土 耐火性大、あまり焼き締まりがなく柔らかい感じの土。 \3,000
sample 備前粘土 焼き方によって様々な窯変を出す個性的な土 \6,000
sample 三河(玉)粘土 多少粒子が荒く赤味のある土。 \500 (/15Kg)
sample 信楽並粘土 一般的に陶芸教室などで使用されている土。 \1,200 (/15Kg)
sample 信楽赤粘土 鉄分が多く酸化では赤味が強く、還元では、黒味が強くなります。 \3,380
その他、各地粘土も取り扱っております。
上記の価格は2000年3月の価格で、今後情勢の変化により価格改正及び製造中止になることもあります。
上記の価格に運送費は含まれておりません。
PDF File 陶芸資材カタログをPDFファイルにてご提供しております。印刷などにご利用ください。(25P / 354kb)